真山一郎 「刃傷 松の廊下」 カラオケ
忠盛の墓前に報告。清盛の母が祇園の女御として公家たちの相手をしている姿を見つつ、「公家どもに明日はない。明日は俺たちにある。」と宣言し幕が下りる。これから起こる動乱を前にひと時の平安を楽しんでいる公家たちをよそ目に清盛の決意を描くことで次回作を期待させる作りなっています。残念ながらこの映画が撮られた後に溝口監督は他界してしまったために同監督同キャストによる2部作、3部作は作られていません。保元の乱や平治の乱などその後に起こる動乱において左大臣頼長や信西など個性の強いキャラクターたちの慌てふためきや清盛の立身出世、平家の栄華、源氏の台頭と平家の没落など人間ドラマがたくさんあるんで誰か現代版新平家物語を作ってくれないかなぁと密かに思ってます。(個人的には左大臣頼長が慌てふためいて逃げ逃れる様が吉良上野介を彷彿とさせるものがあるんで描いたら面白いと思うし、信西のような官僚のトップが平家を背景に権力をほしいままにしてそれが源氏の恨みを買って最後殺されてしまうなんていうのも現代にも似たようなことがあるんじゃないかと思うんで映画化されたら是非見てみたいです。新平家物語の初めのほうから丁寧に描いて行けば2部・3部だけじゃなくて結構続き物として描いて行けるんじゃないかと思います。平安末期に現代性を見出せる人が映画人の中にいれば是非映画化してほしいです。)
放送当時、北条高時役の片岡鶴太郎の演技が話題になってましたけど、でもやっぱり長崎円喜役のフランキー堺さんが効いてますね。西岡徳馬も良かったなぁ。 高島弟さんの熱演も印象に残ってます。
昭和41年の大河ドラマ『源義経』より。
「毛利元就」は、1997年にNHKで放送された大河ドラマ。主な配役:毛利元就(中村橋之助)、 毛利隆元(元就の長男、毛利家当主、上川隆也 )、吉川元春(元就の次男、吉川氏当主、松重豊 )、小早川隆景(元就の三男、小早川氏当主、恵俊彰 )、陶晴賢(大内家重臣、興房の子、陣内孝則 )、尼子義久(晴久とみつの子、尼子家当主、中村獅童 )、他。詳しくは本篇、WEB等をご覧ください。
笛、太鼓等和楽器のテイストを生かした重厚感のあるテーマ曲は山本 直純氏のものでドラマ全体を貫いている男気が曲からも感じられる。画面上を疾駆する馬の猛々しさにもぴたりと合って数ある大河ドラマのテーマ曲の中でも1、2を争う名曲であろう。
最終話バージョン
大河ドラマ 翔ぶが如く 【第二部予告編】です。
1991年NHK大河ドラマ「太平記」から名和長年が後醍醐天皇から帆掛け舟の家紋を拝領するシーン
元禄太平記
松の廊下・主な配役★山形勲 - 片岡源五右衛門・大川橋蔵 - 浅野内匠頭・月形龍之介 - 吉良上野介・ ・中村錦之助 - 脇坂淡 路守・梶川与惣兵衛・宇佐美淳也-片岡千惠藏 - 大石内蔵助-市川右太衛門 - 千坂兵部- 「(茶坊主)吉田弦達-伊東亮英」幕府からの使者 進藤英太郎 - 多門伝八郎・ ★監督は時代映画の巨匠-松田定次・脚本 小国英雄・1961年度作品★浅野内匠頭の別れの場は「忠臣蔵・桜花の巻・菊花の巻」の原建策・源五右衛門とのシーンとは比べられない・別れの場は源五右衛が主役・そして、科白はない・両優ともに、名演をFilmに刻みこんでいる。スクリーンで観たい一作・ *近年のTVの時代劇の「松の廊下」や「装束」「武士としての所作」などが普通と思っている方は認識を新たにしてください。現在は、デダラメド100%・論ずるにも値しない、役者?と映像ばかりである-価値観の変化は恐ろしい限りでもる。
NHK TV saga Jishu Hojou is a Japanese samurai drama.It is the opening of the drama.
赤穂浪士討入の発端となった江戸城松の廊下での刃傷事件から切腹まで。出演:浅野内匠頭(東山紀之)、吉良上野介(西村晃)、梶川与惣兵衛(石立鉄男)、多門伝八郎(津川雅彦)、片岡源五右衛門(近藤真彦)、阿久里・瑶泉院(若林麻由美)、脇坂淡路守(萬屋錦之介)
刃傷松の廊下 中村美律子 Nakamura Mitsuko
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